梅雨は草花の生育が旺盛になる一方、病気が発生しやすい時期でもあります。
株が込み合って蒸れてくると病気の原因になるので適度に切り戻しをします(ペチュニアなど茎が よく伸びる草花であれば全体の半分を切り戻す)。
日常管理では花殻摘みも大事です。花殻を放置するとカビが生えて草花全体に蔓延します(灰色カビ病の発生源になる)。もし灰色カビ病が発生した時はトップジンM水和剤やロブラール水和剤 などの殺菌剤を早めに散布します。
雨が跳ね返り土が草花に付着するのも問題です(土には様々な細菌がいる)。軽石や敷きわら等を使って土跳ねを防ぎ病気の発生を抑えましょう。清潔な環境で草花を育てることが大事です。
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